人気と評判の調剤薬局のM&A(企業買収)会社をランキングでご紹介!【薬局の譲渡・売却を検討中の方におすすめ!】

MACアドバイザリーの画像MACアドバイザリーの画像

商号 MACアドバイザリー株式会
所在地 [東京本社]〒100-0011
東京都千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテル本館6階
TEL : 03-5532-2511 FAX : 03-5532-2522″
業務概要 調剤薬局・ドラッグストア専門M&Aアドバイザリー
仲介事業・企業再生・再編支援コンサルティング業務
企業経営・調剤薬局の運営に関するコンサルティング業務
薬価差の改善業務
調剤薬局の直営 | れんげ薬局
 
薬剤師の独立支援 | 独立薬剤師.comの運営
その他上記に関連する業務”
所属団体 社団法人 日本保険薬局協会(NPhA)正会員
資本金 1,000万円
代表者 代表取締役会長 花木 聡
代表取締役社長 篠原 泰
おすすめポイント調剤薬局M&A専業で大手企業からの信頼も厚い

3位にランクインしたのは、「MACアドバイザリー」です。

このMACアドバイザリーは調剤薬局のM&A専門業者ですが、HPによれば全国的な知名度の高い大手企業から直々にM&A仲介の指名がくることがしばしばあるのだそうです。

M&A仲介業者というのは、M&Aに積極的な大手チェーン薬局が中小を取り込む形で業界再編が進んでいくため、大手企業とのつながりが強くなる場合があります。

よって、実績豊富な企業となると、買い手となる大手企業から「この薬局を買いたいのでその打診をしてみて欲しい」といった風に指名を受けることもあるのです。

また、業界の専門誌などから、記事の執筆依頼やインタビューを受けることが多々あるとのこと。こういったものはよほど専門的な知識がない限り、依頼されることはありません。この会社の知識やノウハウはかなり信頼されているといってよいでしょう。

薬局M&Aに特化

MACアドバイザリーは調剤薬局・ドラッグストア専門のM&A仲介業者です。業界のリーディングカンパニーを自負しており、日本全国100社以上にパイプがあります。また、医薬業界に詳しい税理士事務所・会計事務所・弁護士事務所とのネットワークを構築しており、業界特化だからこそできるワンストップサービスを提供しています。

分業前・1店舗から年商数十億円まで幅広い規模の案件に対応することができ、年間200~300社のオーナーと面談を実施しています。なお、成約実績としてホームページに掲載されているのは「年間数十社・累計数百店舗」。業界のリーディングカンパニー的存在なのですから、ここは曖昧な表現ではなく、ぜひ具体的な数字を示してほしいものです。

また、成約率は90~95%程度となっています。成約率100%を謳う仲介業者もありますが、MACアドバイザリーでは「100社100通りの進め方がある」との考えから成約率100%を良しとしておらず、状況次第ではM&Aをすすめないこともあるそうです。

手数料は完全成功報酬型

MACアドバイザリーでは、着手金・月額報酬・中間金などの費用は一切発生しない完全成功報酬型の料金体系となっています。また一律の下限報酬は設けておらず、時と場合によっては売り手・買い手双方手数料無償という事例も過去に何度もあるというから驚きです。

なお、成功報酬の算出方法としては「譲渡価格のみに対するレーマン方式」を取っており、手数料率は以下のようになっています。

5億円以下・・・5%
5億円~10億円・・・4%
10億円~50億円・・・3%
50億円~100億円・・・2%
100億円以上・・・1%

調剤薬局だけでなく、ドラッグストアも扱ってくれる

調剤薬局を中心としたM&Aの仲介を事業として展開しているMACアドバイザリーですが、あらゆる面において他社との差別化を行おうとしています。
その中のひとつが、「調剤薬局のみならず、ドラッグストアのM&Aも扱う」といったものです。

「ドラッグストアも調剤薬局も同じようなものでは?」と思われるかもしれませんが、実は細かな違いがいろいろとあります。

もっとも大きな差異は、「調剤」ができるかどうかということです。調剤薬局ではその名の通り調剤が可能ですが、ドラッグストアの場合基本的にはできません(調剤薬局の併設などで対応している店舗もあります)。

当然、調剤もできないので、ドラッグストアは処方した薬を販売することができません。ですので、その品揃えや規模なども大きく異なってきます。

基本的には調剤薬局の方が保険による売り上げであるため、価格競争もなく利益を見込みやすいとされています。しかし、MACアドバイザリーの場合は、ドラッグストアのM&Aに関するノウハウもしっかり有しているようです。

調剤薬局ではなく、ドラッグストアを運営しているという方であっても安心して相談を行えます。

自ら薬局を運営しており、業界の専門知識に精通

また、このMACアドバイザリーでは、余計な宣伝に費用をかけていません

調剤薬局のM&Aは通常の企業のM&Aとは多少異なる点もあるようで、業界に精通していない業者に依頼すると、ハッピーリタイアどころか大きなトラブルに巻き込まれて、最後に悔いを残してしまうといったこともあるようです。

このMACアドバイザリーは自社で薬局経営も行っており、専門知識が豊富なのは間違いありません。
そこで得た知見をM&A業務はもちろん薬剤師の独立支援業務にも活かしている
ようです。

独立開業を希望する薬剤師に対して、案件の紹介から収支のシミュレーション、仕入れ率の改善コンサルティング、報酬改定対策のコンサルティングなど踏み込んだサポートができるというのは自らが薬局運営までおこなっているからこそのサービスだと思います。

他社にはない特徴であり、強みと言えるのではないでしょうか。

MACアドバイザリーの企業評価の強み

薬局業界の環境や周りの経営環境に伴い、将来的にM&Aなどの施策が必要となる可能性は充分に考えられます。

いざという時に適切な意思決定を行うためには、業界の適切な相場や自社の企業価値は認識しておくべきです。

実際、調剤薬局のM&Aを進めるにあたり、仲介会社は新規企業やブローカーも多く、薬局専門ではないM&A仲介会社の場合は適切な相場感を持っておらず、価格面や他の条件面で差が現れることもしばしばです。

その点、MACアドバイザリーは、業界でもトップレベルの制約実績があり、業界に深く精通しているため、適切な評価と幅広い提案が可能。

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