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かかりつけ薬局って?自分にあった調剤薬局を選ぶポイントとは

公開日:2022/02/15  最終更新日:2022/03/01


体調の変化、既往歴など、患者個人の必要情報は、現在の薬局において非常に重要視されています。かかりつけ薬局を作っておけば、薬剤師が、患者個人の一元化情報を把握できます。また、薬を渡す時間の削減によって、薬剤師に余裕ができ、患者の相談をゆっくり聞いたり、体調の変化などにいち早く気づくことも可能になったりします。

通いやすい場所にある

提携している病院のすぐ近くに薬局があることが多いです。かかりつけの医師がいる病院の近所にかかりつけ薬局があれば、診察後にそのまま処方箋を出してお薬を自宅に持ち帰ることができます。

また自宅の近所にかかりつけ薬局があれば、診察後すぐに時間が取れなくても、また仕事や用事を済ませた後で、自宅に帰る前に処方箋を出し、お薬を持ち帰ることができます。このように自分にとって利便性が高いかかりつけ薬局を決めておく事で「処方箋のもらい忘れ」や「お薬の買い忘れ」を防ぐことができます。

そして次回もその同じかかりつけ薬局にお薬を買いに行くことで、前回のお薬がしっかり効いていたのか、副作用のような症状などは出なかったかなどの状況把握につながり、もしまた他のお薬が出た時にも、必要であれば医師に問い合わせなど継続的に様子をみてもらうことができます。自宅に帰った後、説明を忘れてしまってもお薬手帳を見返せれば思い出すこともできるでしょう。

親身になって相談に乗ってくれる

薬局には、国家資格を持った専門知識豊富な薬剤師が在籍しています。そのため、お薬の説明だけではなく、何か心配事がある場合や生活習慣の相談にのってもらうこともできます。最近では、患者のニーズにより対応するため、24時間対応の薬局も少しずつ増えてきています。またかかりつけ薬局が、閉局している時間帯も相談に対応してくれるパソコンサイトやアプリなどの情報提供も案内してくれます。

そして近年では、在宅医療に対応している薬局も増加しています。高齢のため、慢性的疾患を抱えているなど理由があって、薬局まで通いにくい環境の場合や、体の調子が悪い時は、自宅までお薬を届けてもらうこともできます。その際でも心配事があれば、薬剤師に相談して話を聞くこともできます。

疑問があれば医師に問い合わせてくれる

処方箋を出す医師とかかりつけ薬局の薬剤師の連携があることも大切なことです。これは、何か相談事や確認事項などがある場合でも、無駄な時間もなくスムーズにやり取りができるためです。医師が気付きにくいお薬の飲み合わせに関しても、専門である薬剤師の方で気がつく事が多いので、疑問に思ったら医師の方に確認してくれます。

また医師の診察が終わった後で、聞けなかった事なども薬剤師に伝えることで、問題を解決してくれます。医師でないと解決できない範囲の事であれば、薬の情報の確認と共に医師に確認してくれることもあります。

在庫がなくても迅速に対応してくれる

もし処方箋に書かれているお薬が、珍しいお薬や逆によく出る品薄になりやすいお薬であり、在庫が無かったとしても、提携の近隣薬局に在庫があるかを確認してくれたり、お取り寄せまたは医師に他のジェネリックなどの類似薬品への提案をしたりするなど柔軟に対応してくれます。このような環境が整っていれば、初めてのお薬や珍しいお薬が出ても安心できます。

市販薬や健康食品等を販売している

「うっかり常備薬を切らしてしまったが、すぐに医師の診察に行けない」「病院が閉院している夜、又は日曜や祝日に調子が悪くなった」など、忙しい日常生活の中ではこのような状況に出くわすこともあるでしょう。そんな時でも薬局では、ジェネリックや市販薬(一般用医薬品)を買うことができます。もちろん他の薬局でも買えますが、かかりつけ薬局であれば、もしお薬手帳を忘れてしまっていても大丈夫です。

現在の服薬履歴などから薬剤師が確認すれば、薬の飲み合わせに関しての注意事項が、すぐにわかります。そのため、安心、安全にお薬を買うことができます。

また薬局は、病気の予防や健康な体への体質改善のためのサポートをする場として期待されています。そのため、各行政や地域からも健康対策のためにかかりつけ薬局を持つように推奨されています。かかりつけ薬局で、体質改善のために役立つような健康食品やサプリメントなどを販売しているようならば、薬剤師や登録販売者に相談し、試してみることで健康に歳を重ねることができるでしょう。

 

かかりつけ薬局があり、「自分のことをよく知ってくれている(一元化した情報を把握してくれている)薬剤師」がいるということは、とても心強いということがわかります。医薬品は、本来人の体にとっては、異物です。そのため持病があるなどで症状をよくすることに医薬品を使用している人は、医師や薬剤師の指示が必要不可欠になります。もし普段飲まれているお薬があれば尚更、かかりつけの薬局で専門の薬剤師に新しく増えた薬の飲み方の説明を受けて健康を保つために安心してお薬を飲みましょう。

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